真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.28 18:25
斜行・浜中俊騎手がレーヌミノル乗り替わり……昨年から続く問題騎乗、そして不振を陣営も考慮か
編集部
浜中俊騎手(TEAM GRIPより)4月9日に開催される桜花賞(G1)。いまだ無敗の2歳女王ソウルスターリングが実力を発揮するのか、クイーンC(G3)を制したアドマイヤミヤビを始めとする他の馬が女王にはじめて土をつけるのか、多くの競馬ファンから注目されている。
開催まで2週間を切ったこともあって注目度は高まる一方だが、そんな最中に大きな動きを見せた陣営がいる。レーヌミノル(牝3歳/栗東・本田優厩舎)だ。
レーヌミノルを管理する本田調教師は「デイリースポーツ」の取材に対し、桜花賞では同馬に池添謙一騎手を乗せると発表。また「テン乗りは問題ないし、本番で巻き返したい」と初騎乗も苦にしないであろう腕前に期待をするコメントを寄せた。
これまでレーヌミノルの主戦騎手は浜中俊騎手が務めていた。同馬に騎乗した際には2勝をあげており、小倉2歳S(G3)制覇、京王杯2歳S(G2)で2着になるなど好成績を収めている。それにかかわらず、この大切な時期に乗り替わりが発表されてしまった裏には、前走のフィリーズレビュー(G2)での「トラブル」が影響しているのではないかと見る者は多い。
フィリーズレビューで、単勝1.8倍の1番人気に推されていたレーヌミノルと浜中騎手のコンビ。レースではこれまでとは違い、やや後ろからの競馬となったもののレーヌミノルは3、4コーナーで外から進出。そして最後の直線に入るやいなやスパートをかけ、一気に先頭へ踊り出た。
このまま大外から一気にまくるかと思われたものの、なぜかレーヌミノルはそこから急激に内側へ斜行。ベルカプリやジューヌエコールなどの先頭争いをしていた馬たちの進路を遮るような動きを見せる。そのまま内ラチまで移動したレーヌミノルは粘り込みを図ったが、ラストでカラクレナイに差されてしまった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA必ず当たる馬券「全通り」買いを検証。少頭数レースこそ「荒れる」は本当なのか……。浮かび上がった馬券術とは
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……














