【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は…
■大阪杯の展望!!

今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど……。よくて4着くらいではないかと。
サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど……。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから……。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ~。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ……。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知
マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』
毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83
PICK UP
Ranking
11:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
関連記事

昨年の大阪杯覇者アンビシャスに覇気なし?調教で余裕のライバルにちぎられ、最終追い切りも格下3歳馬に……

和田騎手「今回はゲートを出る」敗戦を糧にしたミッキーロケットが大阪杯に参戦! 日経新春杯と京都記念のラップ分析から見える「推し要因」とは…?

キタサンブラック×武豊コンビにも不可能な「珍記録」? 1984年グレード制導入以来「史上初」の快挙へ向けてアンビシャスが大阪杯連覇に挑む!

大阪杯の有力馬マカヒキとサトノクラウンが”水面下”で激しく激突!? お互いの生き残りをかけ、二転三転する「天の意志」を掴むのは……

大阪杯(G1)マルターズアポジーの前走がヤバイ……「サイレンススズカ級」の”暴走”押し切りに「有馬とは別馬」
















