GJ > 競馬ニュース > 武豊「12年に一度のジンクス」  > 3ページ目
NEW

武豊「12年に一度のジンクス」が皐月賞(G1)に波乱を巻き起こす!? 苦戦必至のダンビュライトに転がり込んできた「2つ」の幸運

【この記事のキーワード】, ,

 今年48歳。騎手として3度目の年男となる武豊騎手だが、24歳の時にはナリタタイシンで、36歳の時にはディープインパクトでそれぞれ皐月賞を勝利。いわば「2連勝中」なのだ。

 だからこそ以前から、今年の皐月賞で武豊騎手が何に乗るか、ずっと注目していた。一時は「乗り馬がいない」と肝を冷やしたが、最終的にダンビュライトに騎乗することが決まった。

 弥生賞の後、ルメール騎手が「彼は瞬発力があまりない」と漏らしていたように、本番でも厳しいと思っていたダンビュライト。だが、ここにきて「前週の雨」であまり瞬発力のいらない馬場になりつつあるのと、2連勝中の「年男・武豊」という2つの強みが転がり込んできた。

 怪物牝馬ファンディーナの参戦で沸く今年の皐月賞だが、馬場が荒れれば何が起こるかわからないことは先週の桜花賞で改めて思い知らされた。当然、ファンディーナ以外の相手もそろったが、ここは「12年に一度のジンクス」を信じて強気に狙ってみたい。

武豊「12年に一度のジンクス」が皐月賞(G1)に波乱を巻き起こす!? 苦戦必至のダンビュライトに転がり込んできた「2つ」の幸運のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  4. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  9. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨