GJ > 競馬ニュース > 皐月賞サインは松坂桃李
NEW

皐月賞(G1)は松坂桃李の「名前」に注目!? 「サイン」は桃色8枠ではなく、一風変わった名前の「深~い意味」から浮上するアノ激走馬!

【この記事のキーワード】, ,
matuzakatoori.jpgJRA公式サイトより

 ハイレベル世代の争いと言われた昨年でさえ、終わってみれば8番人気のディーマジェスティが波乱を呼んだ皐月賞(G1)。

 結局、日本ダービー(G1)も上位5頭の着順が入れ替わっただけとあって、紛れもない「力通りの決着」だったのだが、そんなことは「皐月賞前の段階ではわからない」というのが大きな問題だ。

 今年は打って変わって主役不在の大混戦だったところに、怪物牝馬のファンディーナが参戦。確固たる主役が現れたのはいいが、それが69年ぶりの制覇がかかる牝馬となれば話は別だ。

 金曜日段階で早くも単勝1.8倍という圧倒的な支持を集めているが、先週のソウルスターリングが1.4倍で3着だっただけに、多くの競馬ファンにその”後遺症”が残っている状況。続く牡馬たちといえば、予想通りの大混戦。とても信頼できそうな馬などいない。

 正直、考えるだけ無駄な気もする今年の皐月賞。そんな時は、何も考えず「サイン」に身を委ねてみてはどうだろうか。

 今年の皐月賞のプレゼンターに抜擢されたのは、現在JRAのCMで活躍中の俳優・松坂桃李。CM出演者のプレゼンターは大阪杯(G1)の土屋太鳳に続いて2人目である。何故、プレゼンターに注目するのかというと、実は大阪杯のポスターで土屋太鳳の着ていた「青色のシャツ」が4枠・青帽子のキタサンブラックを見事暗示していたからに他ならないからだ。

皐月賞(G1)は松坂桃李の「名前」に注目!? 「サイン」は桃色8枠ではなく、一風変わった名前の「深~い意味」から浮上するアノ激走馬!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
  6. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  7. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  8. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  9. 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!