GJ > 競馬ニュース > 皐月賞サインは松坂桃李  > 2ページ目
NEW

皐月賞(G1)は松坂桃李の「名前」に注目!? 「サイン」は桃色8枠ではなく、一風変わった名前の「深~い意味」から浮上するアノ激走馬!

【この記事のキーワード】, ,

 ならばと”二匹目のドジョウ”を狙いに松坂桃李の皐月賞ポスターを確認したのだが……青、白、緑……いや、よく見ると赤や黄色も。いずれにせよ、どうやらカメレオンのように背景色に溶け込んだ色のシャツを着ており、とてもはっきりと色の判別がつくようなシャツではなさそうだ。強いて言うなら「混戦」を表しているのか。

 となると、やはり「サイン」らしくゲストの名前から攻めたい。何せ、松坂「桃」李である。桃色の「8枠」に注目しないわけにはいかないだろう。

 しかし、困ったことに18頭立てなので8枠には3頭もいる。そこで注目したのが、松坂桃李が10月17日生まれであること。単純に10番ダンビュライトにも注意が必要だが、8枠の中では17番ウインブライトが浮上する。オッズ的にも8枠で唯一ありそうなところだ。

 ただ、これではサインとしてはややパンチ不足の感が否めない。あまりにも王道過ぎる点も、サイン本来のセオリーから外れているといえるだろう。

 そこで松坂の「桃李」は、これで「とおり」と変わった読み方をすることでも有名だ。

「人気”どおり”」と、穴党にとってはなかなか怖いサインが出ているが、この名前は実名であり、どうやら両親が中国の古い言葉から抜粋したようだ。その中に「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉があり、その意味は「自分らしさを大切に」だそうだ。

皐月賞(G1)は松坂桃李の「名前」に注目!? 「サイン」は桃色8枠ではなく、一風変わった名前の「深~い意味」から浮上するアノ激走馬!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?