GJ > 競馬ニュース > 【クイーンエリザベス2世C(香G1)展望】
NEW

【クイーンエリザベス2世C(香G1)展望】 ネオリアリズムが「雷神」モレイラとのコンビで参戦! 世界の強豪との力関係は?

0424neoria_01.jpg※画像:ネオリアリズム 『競馬つらつら』

 今週末、香港のシャティン競馬場でクイーンエリザベス2世C(G1)が開催される。

 今年は中山記念で重賞2勝目を挙げたネオリアリズム(牡6、美浦/堀宣行厩舎)が、挑戦するとあって日本勢制覇の期待が高まっている。

 昨年は、ラブリーデイが4着、ヌーヴォレコルトが6着、サトノクラウンは12着に終わった。だが、かつてはエイシンプレストンやルーラーシップがこのレースを制覇しているように、日本のトップクラスの実力馬であれば十分に通用する舞台であることは確かだ。

 同馬は23日に香港国際空港に到着、シャティン競馬場へと移動した。金子晋二郎調教助手は「スポニチ」の取材時に対し、「2回目の香港なので、前回よりも落ち着いてここまで来られました。順調です」と好調をアピール。昨年末に9着に沈んだ香港マイル(G1)の雪辱を晴らす準備は万全のようだ。

 今回、ネオリアリズムは相棒に雷神との異名を持つJ・モレイラ騎手を迎える。世界でも極めて評価が高く、あのO.ペリエが「世界最高の騎手の一人」としてあげるほどの実力者。昨年はラブリーデイで同レースに挑み涙を飲んだが、今年はドバイターフ(G1)でヴィブロスを初の海外遠征で大金星に導くなど好調の様子。ドバイを彷彿とさせる”神騎乗”に期待したい。

 実力派騎手とのコンビも注目されているためか、現在の予想オッズではネオリアリズムが1番人気に押される。前評判は高いが、乗り越えなければならない「世界の壁」として、パキスタンスター、ワーザー、シークレットウェポンなどが同馬の前に立ちはだかる。

【クイーンエリザベス2世C(香G1)展望】 ネオリアリズムが「雷神」モレイラとのコンビで参戦! 世界の強豪との力関係は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは