真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.25 09:02

【青葉賞(G2)展望】日本ダービー(G1)への険しい道 最後の大物アドミラブルがまた圧勝!?
編集部
前走のゆきやなぎ賞(500万下)では2400mの距離をしっかりこなして強い競馬を見せた。一瞬の瞬発力では劣るものの、豊富なスタミナがあることは調教師も認めているところ。東京競馬場の長い直線をどうこなしていくかが見どころとなりそうだ。スローペースからの直線での瞬発力勝負になってしまうと分が悪いので、自分から動いていってレースを組み立てたい。兄はスプリングS(G2)を勝利している実力馬で、この馬の潜在能力も高いものがありそう。ここから兄を超えるような活躍をしていけるか注目したい。
ベストアプローチ(牡3、栗東・藤原厩舎)は、本番へ出走するためには優先出走権を取らなければならない。
皐月賞(G1)への切符を掴むために出走した弥生賞(G2)ではハナ差の4着に敗れてしまい大舞台へ出走することが出来なかった。そこで3着を争ったダンビュライトが皐月賞(G1)でも3着に入る活躍を見せただけに、差のない競馬をしたこの馬にもここでは十分チャンスがあるだろう。しかしながら、東京競馬場でのレースだったセントポーリア賞(500万下)では見せ場なく6着と負けているだけに油断は禁物だ。
このほかには、スプリングS(G2)で結果が出なかったものの、東京コースで勝利経験のあるトリコロールブルー(牡3、栗東・友道厩舎)、左回りのレースで2勝を上げているダノンキングダム(牡3、栗東・安田厩舎)などが出走予定。
重要なトライアルレースとなる青葉賞(G2)だが、ここを勝利した馬から日本ダービー(G1)を制した馬が未だ出ていない歴史があるだけに、勝利した先には険しい道が待っているのかもしれない。それでもここで結果を残さなければ夢の舞台へ立つこともできないだけに、各馬の全力の走りが見られるはずだ。そんな注目のレースは、29日(土)15時45分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛