GJ > 競馬ニュース > 武豊「一番勝ちたい」  > 2ページ目
NEW

武豊騎手が今「一番勝ちたい」レースは? 『戦え!スポーツ内閣』に出演したレジェンドの真っ直ぐな「回答」に絶賛の嵐!

【この記事のキーワード】, ,

 ただ、スタジオを沸かせ続けた武豊騎手の「最大の見せ場」は番組の後半に残されていた。

 番組終盤に差し掛かり、小杉から武豊騎手にとって「一番勝ちたいレースは?」という質問が飛んだ時だ。競馬通の小杉や武井壮だけでなく、多くの視聴者がフランスの凱旋門賞や、JRA完全G1制覇に残された朝日杯フューチュリティSなどを想像したところ、通算4000勝を誇る天才騎手から返って来た答えは、多くの人を感心させるものだった。

「一番勝ちたいレースですか……『次のレース』ですね」

 これには周囲のレギュラー陣からも感心のため息と「かっこいい!」と絶賛の声。福永騎手も即座に「いただきました」と心のメモに書き記したようだった。

 最後は競馬界のレジェンドだからこそ「いつまで現役を続けるのか?」という誰もが聞きたい質問。武豊騎手はいつか来る引退を見据えながらも「今は騎手でなくなる自分が嫌」と力強く言い切った。

 木馬でレクチャーした騎乗フォームだけでなく、トークも完璧だった武豊騎手。その進退は競馬界だけでなく、多方面で大きな衝撃をもたらすことになるだろう。だが、”その時”はまだまだ先のようだ。天才は、今週も29日土曜日の『次のレース』から全力投球する。

武豊騎手が今「一番勝ちたい」レースは? 『戦え!スポーツ内閣』に出演したレジェンドの真っ直ぐな「回答」に絶賛の嵐!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛