真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.27 17:12
武豊キタサンブラック、枠が最高すぎて「最大の試練」に直面! サトノダイヤモンドに負けたら「言い訳不可能」の状況に
編集部

27日、天皇賞・春(G1)の枠順が確定した。注目のキタサンブラックは2枠3番、サトノダイヤモンドは8枠15番となった。
キタサンブラックは「驚異のクジ運」で今回も内枠をしっかりゲットした。これに関し「もういよいよ操作では」「逃げ馬のヤマカツライデンが大外になって、キタサンがレースの主導権を握るの確定」「有利なほう有利なほうにいく」とさまざまな憶測も流れているが、あくまでも疑念でしかない。キタサンブラックが「持っている」ことに間違いはないだろう。
外枠を引いたサトノダイヤモンドだが、同レースは外枠の馬もよく突っ込んでくるレースだけに、能力の高さを考えれば問題はないだろう。枠だけでライバルたちに後れをとるレベルではない。
ただ、やはり最大の障壁であるキタサンブラックとは、枠のメリットの面では上を行かれたことは否めない。能力が図抜けているだけにサトノダイヤモンドのデメリットがどれほどかは距離適性も含め未知数だが、キタサンブラックのメリットが大きすぎる印象だ。
しかし、だからこそキタサンブラックはいよいよ「言い訳のできない1戦」となる。
「キタサンブラックは、お望みどおりの最高の枠に入りました。同じく強豪のシャケトラが1番と近くにいますが、キャリアも浅く、これまで中団で競馬をしてきた馬だけに、目に見えてマークをする可能性は低いのでは。そうなれば、レースの主導権を握る確率は極めて高いです。武騎手の庭とも呼べる淀の舞台ですし、絶妙なペースを刻むことになるでしょう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?















