真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.28 14:36
武豊キタサンブラックか!? ルメールサトノダイヤモンドか!? それとも……天皇賞・春(G1)の注目馬おさらい
編集部
姉にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナがおり、妹のヴィブロスは先日ついにドバイターフ(G1)を勝って国際G1馬となった。だからこそ、シュヴァルグランの”血”は紛れもないG1級。いつか頂点に手が届くかもしれないが、ならば2強を下してこそ価値のある「今」、それを証明したい。
しかし、昨年の天皇賞・春ではキタサンブラックに、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドにそれぞれ完敗。本馬にとって、どちらも悪くないレースだっただけに敗北がより重い事実となっている。
ただ、騎手の腕で実力差をカバーできる範囲が大きいのが長距離戦の醍醐味。この馬と共に歩んできた主戦の福永祐一騎手が、どのようにして「逆転の秘策」を練ってくるのか注目だ。
昨年は1番人気に推されながらも12着という”悪夢”を見たゴールドアクターは、もう終わってしまったのだろうか。
有馬記念、日経賞を連勝して挑んだ昨年の天皇賞・春は、G1で初の1番人気に推されたものの早々に手応えがなくなって12着に大敗。だが、昨年はゴールデンウイークの渋滞を懸念して早めに現地入りしたのが裏目に出た形だけに、敗因は状態面とはっきりとしている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRAカレンモエ誕生にあった「小さな恋物語」名スプリンターは「片思い」!? 両親に近づくためオーシャンS(G3)勝利が譲れない理由
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練















