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2017.04.28 14:36
武豊キタサンブラックか!? ルメールサトノダイヤモンドか!? それとも……天皇賞・春(G1)の注目馬おさらい
編集部
それよりも気になるのが前走の日経賞か。得意の中山でいつも通り好位からの競馬をしたが、伸びを欠いて5着だった。今回は主戦の吉田隼人騎手から、横山典弘騎手にスイッチしての一戦。
たびたび「天才」と称される騎手のエスコートで新味が出れば、3着に敗れた昨年の有馬記念の差を逆転できるか。
他にもステイヤーズS(G2)やダイヤモンドS(G3)など長距離戦で無類の強さを見せるアルバート、昨年の菊花賞2着馬レインボーライン、皐月賞馬ディーマジェスティ、常連のアドマイヤデウスなど伏兵陣にも強豪がそろったが、やはり今回は脇役に徹するほかないのだろうか。
「王者VS王者」ついに迎えた世紀の対決・天皇賞・春は、30日(日)の京都競馬場で15時40分に発走予定だ。
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