キタサンブラックは3番手評価!? 皐月賞一撃的中の馬券天才アイドル楠原安里梨【天皇賞・春(G1)「One Step」大予想!】

昨年末の有馬記念(G1)で覇を競ったキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)、サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江厩舎)の2頭が今週末の天皇賞(春)で再び相まみえる。昨年の有馬記念では斤量差もあったが、今回は五分と五分の争いだ。淀の3200mが久々に「現役最強馬決定戦」の舞台となるのは間違いない。
例年以上の注目を集める天皇賞を目前に控え、ギャンブルジャーナル編集部は”かわいすぎる競馬アイドル”として一部で話題沸騰中、アイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダー・楠原安里梨さんにお越しいただき、お話をうかがうことにした。あの大波乱を巻き起こした皐月賞(G1)もワイド一点買い(7-11)で見事に的中させていたという楠原さん。競馬予想師の孫にして、今年も高い勝率を誇る彼女は、今年のレースをどのように見ているのだろうか?
――今年の天皇賞(春)は、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの”世紀の一戦”のように位置づけられています。楠原さんはこれまで「人生が変わるような大勝負」をしたことはありますか?
楠原安里梨(以下、楠原):アイドルとして活動していくことを決めたときですかね。私の中では大一番でした。私は”アイドル”というものは清楚でなくてはいけない、などたくさん決まりごとがあると思い、自然に振る舞えなくなるのではないかと不安だったんです。アイドルという枠組みに組み込まれたときに、自分らしくいられるのかなって。
そして悩みに悩み抜いた結果、クジで決めようと思いついたんです。自分で当たりとハズレのクジを用意して、100回挑戦したんですよ。そしたら、88回も当たりがでたので、これはやるしかないと腹をくくりました。最後は「運」に身を任せています。
――現在、アイドルとして見事に活動されているわけですから、その勝負運の強さは本物だと思いますよ。さて、今週末には昨年、楠原さんがキタサンブラック、カレンミロティック、シュヴァルグランで三連単を的中させた天皇賞(春)が行われます。今年はどのようになると予想していますか?
楠原:まず、キタサンブラックとサトノダイヤモンドは馬券圏内に入って当たり前だと思っています。
キタサンブラックは前走の大阪杯が本当に強かった。昨年の天皇賞(春)を制した実績もありますし、距離的にも不安はないでしょう。また騎乗する武豊騎手もこのレースの成績がいいので、外せないですよね。枠も2枠を引けましたので、確実に来ると考えています。
サトノダイヤモンドも、前走の阪神大賞典(G2)では素晴らしい走りを見せてくれました。昨年の菊花賞(G1)も制覇しているので、長距離も苦にしない脚を持っていると思います。それに、やっぱり勝って凱旋門賞に行ってほしいんですよ。昨年は見送られましたけど、今年こそフランスの競馬場を走っている姿が見たいです!!
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