GJ > 競馬ニュース > 天皇賞、レインボーライン
NEW

天皇賞、レインボーライン虎視眈々と覇を狙う! 「日経賞敗退の理由」と「親父の血」で2着は確実?

【この記事のキーワード】, ,
天皇賞、レインボーライン虎視眈々と覇を狙う! 「日経賞敗退の理由」と「親父の血」で2着は確実?の画像1

 天皇賞・春(G1)の主役の1頭、サトノダイヤモンド。ハイレベルと称される今年の4歳世代の中でも、頭1つ2つ抜けた存在だ。今年凱旋門賞に挑戦を表明している名馬候補に、昨年クラシックで迫ったのがレインボーライン(牡4 栗東・浅見厩舎)だ。

 昨年の菊花賞でサトノダイヤモンドに次ぐ2着を確保。その前の夏・札幌記念(G2)ではアジア最強中距離ホース・モーリスに迫る走りを見せるなど、現役屈指のオールラウンダーとして知られる。昨年のジャパンCは6着だが、2着のサウンズオブアースとはわずか0.2秒差と能力の高さは確実である。

 しかし、年明け初戦の日経賞(G2)では、新勢力シャケトラやミライヘノツバサに敗れ4着と、期待通りの結果とはならなかった。中団後ろ目を追走し、直線ではインコースを突くも思うように伸びず。最後の最後にようやく脚を伸ばすも、すでに勝負は決していた。

 菊花賞で見せたような目の覚める末脚は見られなかったが、休養明け+10kgである点を考えれば度外視できる話ではある。血統的にも成長が見込める部分もあり、本番に向けての準備としては上々だったのではないか。

 そして、27日に決まった枠順。レインボーラインは8枠16番と外を引いた。

天皇賞、レインボーライン虎視眈々と覇を狙う! 「日経賞敗退の理由」と「親父の血」で2着は確実?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  2. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  5. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  9. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?