GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】レインボーライン
NEW

【徹底考察】ジャパンC(G1) レインボーライン「菊花賞2着はフロックではない。血統に見る『過去王者』との共通点」

【この記事のキーワード】, ,
reinbowrain.jpgレインボーライン(JBISサーチ公式サイトより)

『考察』

 春はマイル路線で活躍。NHKマイルCで3着を確保した。厳しいローテーションで臨んだ日本ダービーこそ8着という結果に終わったが、勝負所での手応えは抜群。ジリジリと伸びた走りは十分に評価できる。

 前走の菊花賞でも戦前の「距離に不安あり」といった意見を一蹴。後方から力強く末脚を伸ばし2着入選を果たす。

 もうダークホースとは言わせない。レインボーラインは、トップホースが集まる今年のジャパンC(G1)でも無視できない存在といえるだろう。

 特筆すべきは8月の札幌記念だ。

 昨年の年度代表馬「マイル王」モーリスを始めとする古馬へ挑んだ本レースでは、スタートから後方で進める展開。中団にいるモーリスを見るような形で様子を見ながら追走していく。

 4角で仕掛けたモーリスに、やや遅れながらも手応えは十分。外に出されると稍重とは感じさせない鋭い伸び脚で、2着モーリスをクビ差まで追い詰めた。

 マイル王と互角の競馬を展開し、ヌーヴォレコルト・ヤマカツエースといった古馬の強豪には先着。結果は3着だったが、今後の活躍を確信させる内容だった。

【徹底考察】ジャパンC(G1) レインボーライン「菊花賞2着はフロックではない。血統に見る『過去王者』との共通点」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?