真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.28 23:18
ジャパンCで無残「最強3歳世代」惨敗……残る最後の砦は「アノ馬」だけ!?
編集部
3歳世代(競馬つらつらより)27日のジャパンC(G1)は、武豊騎乗のキタサンブラックが見事な逃げ切り勝ちで人気に応え、東京競馬場は大歓声に包まれた。2着には復活を遂げたサウンズオブアース、3着にはアルゼンチン共和国杯勝利で勢いに乗るシュヴァルグランが入った。
その一方、不甲斐ない結果に終わったのが3歳世代だ。
3歳世代では菊花賞2着のレインボーライン、同4着で皐月賞馬のディーマジェスティ、今年のオークスで3着のビッシュが出走したが、それぞれ6着、13着、16着と敗れている。
春のクラシック時点では「最強世代」の名を欲しいままにしていた3歳だが、クラシック上位組が古馬の壁に完全に跳ね返されてしまった。
「春の時点ではトライアルでレコードを連発し、皐月賞もレコード。さらには上位陣の完成度の高さなどもあり極めて高い評価を受けていました。しかし、夏を越してのさらなる成長が見られなかった部分はあるのかもしれません。ジャパンCに関してはキタサンブラックがスローに抑えたため前有利のレースではありましたが、皐月賞馬ディーマジェスティにまったく見どころがなかったのは残念でしたね」(競馬記者)
日本ダービー馬であるマカヒキが凱旋門賞14着という結果に終わり、海外遠征とはいえ世代レベルに疑問符がついたが、ジャパンCでその悪い予感が現実となってしまった印象だ。少なくともディーマジェスティに関しては、レインボーラインに完全に逆転されてしまった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
春のG1戦線に水を差す「醜聞」続く…現役騎手の父に詐欺容疑、G1馬オーナーが逮捕- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















