真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.28 23:18
ジャパンCで無残「最強3歳世代」惨敗……残る最後の砦は「アノ馬」だけ!?
編集部
レインボーラインは血統的に晩成型と考えることも可能で、来年以降一気のその実力を伸ばす素質は十分。今回2着だったサウンズオブアースと0.2差である点からも、大きな差はないだろう。
また、この世代には「最後の砦」が残されている。菊花賞馬サトノダイヤモンドだ。
今秋の菊花賞で初G1制覇を果たしたその走りは「世代No.1」を証明するにふさわしいもの。ジャパンCで粘ったレインボーラインも到底及ばない走りを披露していることからも、このサトノダイヤモンドが世代の「プライド」を懸ける存在となりそうである。
サトノダイヤモンドは、おそらく年末の有馬記念に出走するだろう。ジャパンCを圧勝したキタサンブラックと人気を二分する存在になることは必至だ。苦しい時期を向かえた「3歳世代」と、「強豪古馬」の戦いはまだ続く。
PICK UP
Ranking
17:30更新
【函館2歳S(G3)予想】抜けた馬がいない混戦模様、雨予報の混戦を断ち切る穴馬で好配当狙い
シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
JRA 倍率「万馬券」級! 有馬記念(G1)指定席が“超プレミア化”でファンは阿鼻叫喚!? 苛烈なキャンセル席取り合戦の行く末は……- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















