GJ > 競馬ニュース > 「16億」大勝負の“答え”が今週末に!?
NEW

JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!

【この記事のキーワード】, ,
JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億」大勝負の答えが今週末に!? 33億「大失敗」から26年……日高関係者の命運を背負った良血がついにデビュー!の画像1
ラムタラ JBISサーチより

 この春のクラシックでは、コントレイルデアリングタクトという無敗の二冠馬が生まれた。それだけでも日本史上初の出来事だが、その2頭が近代競馬の「支配者」と述べても過言ではない成功を収める社台グループ・ノーザンファームの生産馬ではないことは、さらに驚くべき事実だろう。

 加えてノーザンファームは昨年、ディープインパクトとキングカメハメハという大種牡馬を相次いで失った。1985年にシンボリ牧場が獲得したのを最後に、34年間連続で社台ファーム、もしくはノーザンファームが生産者リーディングを守り続けているが、一部の識者や関係者の間では、この2020年が「歴史の転換期の始まりでは」と、まことしやかに囁かれている。

 そんな中、カルフレグランス(牝2歳、美浦・新開幸一厩舎)という馬が、今週11日の新馬戦(芝1200m)でデビューを迎える。

 祖母の兄にドバイワールドC(G1)を勝ったシルバーチャームがいるものの、各メディアの取り扱いを見ても、決して目立った存在ではない。しかし、カルフレグランスのデビューに熱い視線を注いでいるのは、決してオーナーの吉田和子氏だけではないはずだ。

 何故なら、この馬には1度大きな……そして長く“苦節”を味わう多くの生産者たちの「夢」の断片が詰まっているからだ。

JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  5. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA免許「自主返上」の過去。“ピカピカ”で話題となった西田雄一郎が調教師合格。夏の騎乗回数絞らず試験に臨めた理由とは……
  8. JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み