真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.28 08:14
武豊騎手がチャンピオンズC(G1)で「世界的レジェンド」L.デットーリ騎手以来の大記録に挑戦!史上2度目の「二刀流達成」なるか!?
編集部

27日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1)は見事、キタサンブラックが1番人気に応えて快勝。鞍上の武豊騎手はこれでジャパンCを4勝目。歴代単独トップの記録がまた一つ増えることとなった。
先日、武豊騎手は『週刊大衆』(双葉社)で連載している自身のコラム内で「この秋、一つくらいは……と密かに燃えていたG1レースで、まだ爪痕さえ残すことができないまま」と結果が出ていない悔しさを露わにしていたが、これで借りを一つ返した形だろう。
また、同コラム内で「武豊ウィークのスタートです」と公言した通り、国内有数のビッグレースとなるジャパンCの勝利で”反撃の狼煙”を高らかに上げることに成功した。
そんな武豊騎手だが、今週もまた”主役”を務める可能性が大いにある。
今週末12月4日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1)にはアウォーディーとのコンビで出走予定となる武豊騎手。ダート転向後6戦6勝の負けなしで1番人気が濃厚な相棒だけに、ジャパンCに続く「2週連続G1制覇」の可能性も決して低くないというわけだ。
それも、このジャパンC&チャンピオンズCの”ダブル制覇”は、ただのG1連勝ではない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓













