GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手が大記録に挑戦
NEW

武豊騎手がチャンピオンズC(G1)で「世界的レジェンド」L.デットーリ騎手以来の大記録に挑戦!史上2度目の「二刀流達成」なるか!?

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0902.jpg

 27日に東京競馬場で開催されたジャパンC(G1)は見事、キタサンブラックが1番人気に応えて快勝。鞍上の武豊騎手はこれでジャパンCを4勝目。歴代単独トップの記録がまた一つ増えることとなった。

 先日、武豊騎手は『週刊大衆』(双葉社)で連載している自身のコラム内で「この秋、一つくらいは……と密かに燃えていたG1レースで、まだ爪痕さえ残すことができないまま」と結果が出ていない悔しさを露わにしていたが、これで借りを一つ返した形だろう。

 また、同コラム内で「武豊ウィークのスタートです」と公言した通り、国内有数のビッグレースとなるジャパンCの勝利で”反撃の狼煙”を高らかに上げることに成功した。

 そんな武豊騎手だが、今週もまた”主役”を務める可能性が大いにある。

 今週末12月4日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1)にはアウォーディーとのコンビで出走予定となる武豊騎手。ダート転向後6戦6勝の負けなしで1番人気が濃厚な相棒だけに、ジャパンCに続く「2週連続G1制覇」の可能性も決して低くないというわけだ。

 それも、このジャパンC&チャンピオンズCの”ダブル制覇”は、ただのG1連勝ではない。

武豊騎手がチャンピオンズC(G1)で「世界的レジェンド」L.デットーリ騎手以来の大記録に挑戦!史上2度目の「二刀流達成」なるか!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  3. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  4. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  10. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは