真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.02 08:51
【かしわ記念(G1)展望】武豊コパノリッキー3度目の復活なるか!? GWを彩る「地方競馬の祭典」に豪華メンバーが集結!
編集部
中央在籍時でも重賞2勝を誇った実力馬。ジャパンダートダービー(G1)では3着の経験もある。大井に移籍してからは鉄人・的場文男とのコンビで抜群の安定感を誇っているものの、交流重賞では中央勢の厚い壁に跳ね返されていた。
だが、久々の1400m戦となった前走を完勝。距離を短縮したことで新味が出たようだ。殻を破った今ならば、中央勢に一泡吹かせてもおかしくはない。
他にもJRA勢からは黒船賞(G3)を勝ったブラゾンドゥリス、昨年のエルムS(G3)の勝ち馬リッカルドがスタンバイ。今年も中央勢の有利は動かなさそうだ。
果たしてコパノリッキーの3度目の復活なるか、ベストウォーリアが惜敗続きに終止符を打つのか、それとも……。ゴールデンウィークを彩る3日連続・交流重賞開催のラストを飾るかしわ記念(G1)は、5日(金)に船橋競馬場で開催される。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
















