真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.13 06:15
JRAも売上心配!? 宝塚記念(G1)が「まるでG2」になりそう……「絶対的王者」と「大阪杯の焼き直し」で回避馬すでに続出
編集部

ただでさえ「1強」状態なのに、これでは……。
6月末に開催される夏のグランプリ・宝塚記念(G1)。数多くの名馬が勝利してきたビッグレースだが、今年はそのメンバーが大変なことになっていると話題だ。
主役は、今年に入って大阪杯、天皇賞を連勝し、現役最強の名を欲しいままにしているキタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)。昨年と同じくファン投票1位はほぼ間違いないだろう。今年から始まった「春古馬三冠」に王手をかけており、完全制覇時の最大2億円のボーナスも目前だ。競馬界の主役がいるという点では「最低限」は担保されているように思うのだが……。
そもそも今年の宝塚記念は、4月段階から「大阪杯の焼き直しになるのでは」と囁かれていた。
距離は200m延びるものの、同じ阪神競馬場で開催される宝塚記念。しかし今年から大阪杯がG1昇格したことで、本来なら宝塚記念で集結するメンバーが早々に集まってしまう事態となった。
そして、知っての通り大阪杯はキタサンブラックがまったく危なげなく完勝。何度やっても同じ結果になりそうな、明らかな力の違いを見せつける勝利だった。
2着のステファノス、3着ヤマカツエース、4着マカヒキはトライアルを叩いた上での参戦だったが、キタサンブラックにはまるで歯が立たない印象。そしてこの3頭は宝塚記念を回避し、ステファノスが安田記念、他2頭は休養に入ることが決定している。
無論、それだけキタサンブラックが強すぎるわけで、各陣営の選択も理解できなくもない。しかし、今年の宝塚記念は「それ」だけでは収まりそうにないのだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















