GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念(G1)が「まるでG2」  > 2ページ目
NEW

JRAも売上心配!? 宝塚記念(G1)が「まるでG2」になりそう……「絶対的王者」と「大阪杯の焼き直し」で回避馬すでに続出

【この記事のキーワード】, ,

 キタサンブラック最大のライバルながら、天皇賞で明確に差をつけられたサトノダイヤモンドは、秋の凱旋門賞遠征に向け回避。天皇賞6着でどちらかといえば中距離で力を発揮しそうなディーマジェスティも宝塚記念の回避をすでに発表。中山記念以来実戦のないリアルスティールも休養、アンビシャス、イスラボニータ、ロゴタイプの中距離ベテランは安田記念へ……。

 と、まだ5月上旬が過ぎた段階で、これだけの有力馬が宝塚記念の回避を発表しているわけである。ファンの間でも「G2みたいな」「キタサン強すぎる」「しょぼいな」という声がチラホラと聞こえる状況だ。

 もちろん、グランプリの舞台で逆襲を狙うゴールドアクター、天皇賞で最後までキタサンブラックに食い下がったシュヴァルグラン、まだ未知数度の高いシャケトラも出走を予定しており、「G2」はさすがに言い過ぎかもしれない。

 ただ、ゴールドアクターは今年に入って明らかに力の衰えが見える。シュヴァルグランは適性距離ではなく、シャケトラもどこまでの大器なのか……いずれにせよ、今のキタサンブラックの牙城を崩す姿はなかなか想像しづらいのが現状だ。

 始まる前からトーンが下がり気味な宝塚記念。毎年有力馬が故障・回避することでファンを落胆させる場合も多いが、今年は「絶対的強者」の存在がそうさせているように思えてならない。

JRAも売上心配!? 宝塚記念(G1)が「まるでG2」になりそう……「絶対的王者」と「大阪杯の焼き直し」で回避馬すでに続出のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  9. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ