GJ > 競馬ニュース > 武豊「やる気ナシ」?  > 3ページ目
NEW

武豊「やる気問題」でリスグラシューに暗雲!? JRA・G1「ワースト2」の20年間未勝利……ダービー最多勝利騎手が「オークスを勝てない」理由

【この記事のキーワード】, ,

 実際に武豊騎手は、1998年にスペシャルウィークで初めて日本ダービーを勝った際「どうすればダービーを勝てるのかがわかった」と発言し、そこからわずか7年間でダービーを3勝している。その背景には、クラシックを共に戦うお手馬に「府中2400mを勝つための英才教育」を施していたという。

 しかし、記者が話す通り、牝馬で同じことをするとマイナスになってしまうのかもしれない。

 牝馬の場合、オークス以降は最長でもエリザベス女王杯(G1)の2200mとなり、春には先週行われたヴィクトリアマイル(G1)があるため、マイルから2000mをこなせれば多くの選択肢を持つことができるからだ。

 栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは、4ハロン52.2秒、ラスト12.8秒で併せ馬に先着したリスグラシュー。騎乗していた武豊騎手は「チャンスがあっていい」と意欲的なコメントだった。果たしてその視線が見据えるのは、相棒の「今」か、それとも「未来」か――。

 21年ぶりの勝利へ、天才騎手の手綱さばきに注目だ。
(監修=下田照男(栗東担当))

武豊「やる気問題」でリスグラシューに暗雲!? JRA・G1「ワースト2」の20年間未勝利……ダービー最多勝利騎手が「オークスを勝てない」理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?