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2017.05.12 22:00
武豊騎手とリスグラシューに不穏な空気!? オークスでは桜花賞の「ツケが」回ってくることも…
編集部
※画像:武豊騎手春の女王決定戦と位置付けられているヴィクトリアマイル(G1)の翌週には、いよいよ牝馬クラシックの2戦目であるオークス(G1)が開催される。
桜花賞を制したレーヌミノル、雪辱を期すソウルスターリング、またそのほかの出走予定の有力馬たちも悔いを残さぬよう調教に余念がないようだ。
だがそんな中、少々不穏な雰囲気を感じさせる馬がいる。桜花賞2着馬・リスグラシュー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。
10日に行われた1週前追い切りで、リスグラシューは武豊騎手を背に栗東の坂路で4ハロン52.2、ラスト12.8秒の時計をマーク。あいにくの空模様で、馬場が雨を含んでいたことを考えれば上々だと思える。
しかし、同馬に桜花賞以来の騎乗だったという武豊騎手は調教後、「東スポ」の取材に対し、「最後はもう少し伸びてほしかったけどね」とチクリ。どうも”天才騎手”のテンションを上げるような走りではなかったようだ。
オークスを前に一抹の不安を残したリスグラシュー。また、この記事を目にした競馬ファンからも「ユタカの泣きは本当の泣き」「濁したような言い方する時って本当にこないよ」なんて声も上がっている。
だが、桜花賞でもあのソウルスターリングに先着するなど、リスグラシューの期待値は決して低いものではない。この時点から状態が上がってくる可能性もあると思うのだが……。
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