GJ > 競馬ニュース > マカヒキが宝塚記念から逃亡!?
NEW

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……

【この記事のキーワード】, ,
0106makahiki_01.jpgマカヒキ(競馬つらつらより)

 昨年の日本ダービー馬マカヒキ(牡4、栗東・友道厩舎)が、次戦に予定していた宝塚記念(G1)を回避し、休養を取ると各スポーツ紙で報じられた。復帰予定は秋とのことだが、昨年敗れた凱旋門賞(仏G1)へのリベンジではなく、天皇賞・秋(G1)を目指すという。

 記事によれば、友道康夫調教師は「完調ではない」ことを理由にあげ、加えて「雨による馬場不良が起こる可能性」を指摘し、回避すると発表。マカヒキの姿を再びファンが目にすることは秋になるが、「東京の2000mはこの馬に合っていると思う」と先のレースに対して自信をのぞかせた。

 昨年のダービー馬として大きな期待を寄せられていたマカヒキだったが、凱旋門賞以降は京都記念(G2)・3着、大阪杯(G1)・4着と精彩を欠き、思うような結果は残せていない。

「宝塚記念には、早々とキタサンブラックが参戦を表明していたので、大阪杯のリベンジを期待する人も多かったと思うのですが……。かつてはサトノダイヤモンドやキタサンブラックのライバルと目されていたマカヒキも、今やその2頭からは大きく水を開けられてしまった感がありますね。

 復帰戦は天皇賞・秋とのことですが、サトノダイヤモンド、キタサンブラックらは凱旋門賞に登録しているため同レースへの出走は見送られることが濃厚です。そのため今回のマカヒキのローテーションに対して、『強豪から逃げている』と批判の声が一部であがっています」(競馬誌ライター)

 かつてのダービー馬としての栄光も消えかかっているように思えるマカヒキ。このままでは、”早熟のディープ産駒”の象徴的存在になってしまう可能性も捨てきれない。

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……