GJ > 競馬ニュース > マカヒキが宝塚記念から逃亡!?  > 2ページ目
NEW

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……

【この記事のキーワード】, ,

「2014年に5歳秋で天皇賞・秋を制覇し、重賞初勝利を飾ったスピルバーグなどの例外もありますが、ディープ産駒が早熟であることはよく指摘されるところ。マカヒキは成績が伸び悩んでいるため、未だに進化を遂げているとその成長力を褒め称えられているキタサンブラックなどとは真逆の評価をされることもあります。このままでは、3歳時が能力のピークといわれる馬になってしまいかねませんよ」(記者)

 早熟との評価を覆すためにもマカヒキには結果が求められる。マカヒキは天皇賞・秋を快勝し、年末の有馬記念やジャパンカップ(G1)でフランス帰りのキタサンブラック、サトノダイヤモンドを迎え撃つことができるのだろうか? それとも、このまま過去の馬となってしまうのか。昨年のダービー馬の真価が問われる。

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. JRA川田将雅「強引タックル」も大本命馬で痛恨ミス!? 上がり最速33秒3の“取りこぼし”にファンからも不満の声が続出!?
  6. JRA音無秀孝調教師「北村友はクビだな」から9年。 10年目の数奇な巡り合わせ「あのレース名」で思い出される「信頼」は取り戻せるのか
  7. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  8. JRA ワールドプレミア武豊「降板」は正しかったのか!? 天皇賞・春(G1)福永祐一に求められる代打成功の可能性とは
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か