GJ > 競馬ニュース > マカヒキが宝塚記念から逃亡!?  > 2ページ目
NEW

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……

【この記事のキーワード】, ,

「2014年に5歳秋で天皇賞・秋を制覇し、重賞初勝利を飾ったスピルバーグなどの例外もありますが、ディープ産駒が早熟であることはよく指摘されるところ。マカヒキは成績が伸び悩んでいるため、未だに進化を遂げているとその成長力を褒め称えられているキタサンブラックなどとは真逆の評価をされることもあります。このままでは、3歳時が能力のピークといわれる馬になってしまいかねませんよ」(記者)

 早熟との評価を覆すためにもマカヒキには結果が求められる。マカヒキは天皇賞・秋を快勝し、年末の有馬記念やジャパンカップ(G1)でフランス帰りのキタサンブラック、サトノダイヤモンドを迎え撃つことができるのだろうか? それとも、このまま過去の馬となってしまうのか。昨年のダービー馬の真価が問われる。

マカヒキが宝塚記念から逃亡!? 「成長力の欠如」に”早熟ディープ産駒”の象徴的存在の声も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」