真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.12 22:00
武豊騎手とリスグラシューに不穏な空気!? オークスでは桜花賞の「ツケが」回ってくることも…
編集部
「実はリスグラシューは、桜花賞に向けて目いっぱいに仕上げられていたんですよ。それこそ、矢作調教師が『先にオークスがあると考えず』とまで口にするほど。惜しくもレースを勝つことはできませんでしたが、あの仕上がりがあったからこそソウルスターリングにも先着できたのだと思います。そのため、今のリスグラシューにあの時と同等、もしくはそれ以上の状態を求めるのは少々酷なことかもしれません」(競馬誌ライター)
前走でのツケが回ってきているのかもしれない。それでもリスグラシューは距離延長を苦にしないタイプとの評もいたるところでいわれており、またなんといっても鞍上は、4月のGIレースでは複勝率100%を記録した武豊騎手だ。なんとかしてくれそうな要素は十二分に揃いすぎている。
オークスでユタカマジックが炸裂してくれることを期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
















