真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.30 09:15
【さきたま杯(G2)展望】完全復活モーニンVS古豪ベストウォーリア「G1馬4頭」を始め例年以上の豪華メンバーが集結!
編集部
どのような展開になろうとも、上位争いには確実に加わってくる実力派のベストウォーリア。馬券の軸としてはこの上ないほどの信頼感がある故にファンも多い馬だが、勝利は2015年の南部杯(G1)から遠ざかっている。
ただ、前走のかしわ記念では1番人気に推されたものの、モーニンを捉え切れずに4着敗退。久々に馬券圏外となった。今回で7歳、30戦目。そろそろ走れる回数も限られてくるだけにここを勝って弾みをつけたいところだ。鞍上は主戦の戸崎圭太騎手が務める。
この2頭に割って入るとすれば、やはり女王ホワイトフーガ(牝5歳、美浦・高木登厩舎)が筆頭候補か。
一昨年、昨年とJBCレディスクラシック(G1)を連覇し、ダート現役最強牝馬を不動のものとしているホワイトフーガ。前走も58㎏という酷量(牡馬換算60㎏)を背負いながらも、マリーンC(G3)を3馬身差で完勝。今年で5歳だが依然、充実ぶりを発揮し続けている。
ただ、牡馬混合レースで結果を残せていないのが玉に瑕だ。昨年のさきたま杯も5着に敗退。すでに牝馬では抜けた存在であるだけに、牡馬相手でも結果を残したいところ。主戦の蛯名正義騎手には、積極的なレース運びを期待したい。
今年で10歳のシーズンとはいえ、古豪のドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎)も侮れない。
2014年のJBCスプリント(G1)制覇から早3年。今年で10歳となるドリームバレンチノだが、その力はまだまだ健在のようだ。今年もすでに黒船賞(G3)、東京スプリント(G3)と2走しているが4着、5着と崩れていない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】















