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【さきたま杯(G2)展望】完全復活モーニンVS古豪ベストウォーリア「G1馬4頭」を始め例年以上の豪華メンバーが集結!

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 昨年のさきたま杯でも、単勝46.5倍の伏兵ながら3着を確保。昨秋には東京盃(G2)を勝つなど、ここでもワンチャンスありそうだ。近頃、かつての調子を取り戻しつつある岩田康誠騎手の手腕にも期待だ。

 迎え撃つ地方勢では、ニシノラピート(牝6歳、大井・市村誠厩舎)は充実ぶりが目を引く存在だ。

 中央在籍時は500万下を勝つのがやっとだったニシノラピート。しかし、大井に移籍してからその素質が開花。特に前走のしらさぎ賞では、今回と同じ舞台で後続を4馬身引き離しての地方重賞初制覇。目下の充実ぶりが著しいだけに、相手は強いが善戦しても不思議はないはずだ。

 他にも地元浦和のアンサンブルライフ、カオスモス、高知のワイドエクセレントなども出走予定だが、やはり中心は中央馬4頭の争いか。G1馬4頭が激突する注目の一戦・さきたま杯は31日(水)に浦和競馬場で開催される。

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