真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.05 08:36

エアスピネルの「マイル選択」は正しかったのか? 安田記念(G1)惨敗の「裏側」と武豊騎手の心境の「変化」とは
編集部
結果的には「距離不向き」といわれながらも4着、4着、3着で走り切ったクラシックよりも着順を下げる5着。陣営にとって皮肉な結果としか述べようがない。
ただし、収穫もあった。昨年のクラシックでは「生まれた時代が悪かった」とある意味”完敗宣言”していた武豊騎手が、今回は「勝てていたかもしれない」と強く悔しがったことは大きい。
そういった意味では、未だファンの間で議論が絶えないエアスピネルのマイル路線選択ではあるが、「一定の成果があった」といえるのではないだろうか。
秋のマイルCSは、エアスピネルが重賞2勝を上げている京都のマイル戦となる。今回は残念な結果となってしまったが、秋に再び「人事」を尽くして「天命」を待つことで、今度こそ大きな実りがあるはずだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客