真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.14 19:05
ノヴェリストは他の欧州種牡馬とは違う!? 日本実績抜群の「ルーツ」と配合の妙に期待
編集部
日本でもドイツ由来の血を持つ馬は名馬は多く、G1競走6勝の女傑ブエナビスタや、2010年の日本ダービーと2012年の天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュ、2012年クラシックの一角を担ったワールドエースなどもドイツの血を引いているのだ。ブエナビスタに関しては兄弟にも活躍馬が多い。
他の欧州馬と比較しても異質な存在感を放つノヴェリストには生産界の期待も大きく、初年度から150頭近くの種付けを行っている。活躍次第では一気に需要は高まるだろう。
初年度産駒の中でも特に注目すべき1頭として、夏のデビューを目指すシャンデリアスピン(牝2 栗東・松永厩舎)だ。
同馬の母は、無敗の桜花賞馬にして混合G1でも数多く好走、5歳時にはヴィクトリアマイルも制するなど実力馬として活躍したダンスインザムードだ。
ダンスインザムードは父サンデーサイレンス、母はダンスインザダークやダンスパートナー、エアダブリンを輩出した歴史的繁殖牝馬ダンシングキイである。日本でこれ以上ないサイアーとして活躍を見せた2頭の血を受け継ぐ超良血である。
この血統に、ドイツの名血を持つノヴェリストがかけ合わせられる……どのような化学反応を見せるのか、今から期待が高まって仕方がない。
サンデーサイレンス系が幅を利かせすぎな日本競馬に「殴り込み」となるか。ノヴェリストの初年度産駒に要注目である。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
















