真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.28 16:27
オルフェーヴル産駒続々デビュー! ダートでも大活躍必至か?
編集部
※画像:オルフェーヴル 『競馬つらつら』より今週開催されるレースに、三冠馬オルフェーヴルの産駒が複数頭出走を予定している。
まず福島競馬場のダートレース(1150m)にオルフェーヴル産駒で中央デビュー2頭目となるデュークストリート(牝2、美浦/中舘英二厩舎)が出走する見込みだ。
デュークストリートの母馬はダートの短距離戦で通算3勝のクォリティシーズン、近親には中央競馬で6勝をあげたティエッチグレースがいる。
そしてその翌日にはマイネルミシシッピ(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)、ラブザワールド(牝2歳、美浦・黒岩陽一厩舎)の2頭が福島競馬場の芝1800mで異母兄弟馬が初対決する予定。
マイネルミシシッピの母馬は、中央で5勝をあげ、13年の京都牝馬S(G3)で2着にも入った経験を持つエーシンメンフィス。一方のラブザワールドは、母馬ドナパフュームで母父はジェンティルドンナの父馬であるベルトリーニという良血馬だ。
「オルフェーヴルが気性難だったことで知られているため、産駒にはその傾向が引き継がれるかと思われていました。ですが、先週出走したモカチョウサンは難しさが出ませんでしたね。今週はついに産駒がダートでデビューします。こちらにも適性が見られれば、今後はダートを主戦場にしていた牝馬にも多く種付けされるのではないでしょうか」(記者)
またオルフェーヴル産駒は中央競馬だけでなく、もちろん地方競馬にも出走する。28日には門別競馬第8レースのスーパーフレッシュチャレンジ(ダート、1700m)にタイガーハウスが出走を予定している。
次々とデビューを飾り始めたオルフェーヴル産駒たち。偉大なる父を超える活躍を見せる馬は誕生するのだろうか? 今後も注目していきたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















