GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手「春後半」  > 2ページ目
NEW

武豊騎手、キタサンブラックに続きアウォーディーも完敗。「春後半」はイマイチも、全体を通せば……?

【この記事のキーワード】, ,

「全体を通して見れば、キタサンブラックで古馬王道路線の主役を張り、クラシックでもダンビュライトとリスグラシューで上位の一角と目されるなど充実してはいたと思います。全国リーディングは8番目ですが、賞金面ではデムーロ、ルメール、戸崎に次いで全体の4番目ということからも、大舞台でキッチリ仕事をしているということは証明されています。

ここ最近はイマイチかもしれませんが、秋のG1戦線ではキタサンブラックの復活も含め、さらなる活躍に期待したいですね」(同)

 いまだ「武豊のいない競馬」は想像がつかない状況。春序盤の大活躍を秋に再び見たい。

武豊騎手、キタサンブラックに続きアウォーディーも完敗。「春後半」はイマイチも、全体を通せば……?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  5. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  6. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~