GJ > 競馬ニュース > ゴールドシップ初産駒
NEW

ゴールドシップ初産駒がセレクトセールに登場予定!! 順調な種牡馬生活を送るも気になるのはあの”ムラッ気”!?

【この記事のキーワード】, ,
0707goldship_01.jpg※画像:ゴールドシップ 『競馬つらつら』より

 いよいよ来週に迫ったセレクトセール。国内最大規模で行われるサラブレッドの競りとして、今や海外の関係者からも注目されている。その場に今年は「予測不可能」や「天衣無縫」と称され、G1・6勝をあげたゴールドシップの初産駒が登場すると話題となっている。

 現役を引退し、昨年度から種牡馬になったゴールドシップの種付け数は109頭にも及んだという。「スポーツ報知」の取材に対し、担当のスタリオン責任者・福田一昭さんは「牝馬を待たせない手際の良さが際立っています」とその順調な種牡馬生活を語っている。実際、物覚えがよく、5分もかからず種付けを終えることがほとんどとのこと。

 そのゴールドシップの初仔の中からセレクトセール当歳へは、マイジェンの2017、ジャズプリンセスの2017、アブソリューションの2017、タニノハイクレアの2017の4頭が登場する。ゴールドシップの産駒は芦毛が多いといい、実際セレクトセールに登場する4頭のうち、2頭が芦毛だ。

 それぞれの母馬を見ていこう。まずマイジェンは米国産馬、父馬は2000年のケンタッキーダービー(G1)を制したフサイチペガサスだ。続いてジャズプリンセスは、アサシS、愛パークS(ともに愛国・G3)を制すなどの実績を残している。そしてアブソリューションは地方をメインとして活動、その父馬はスプリンターとしてならしたタイキシャトルだ。最後のタニノハイクレアは父馬がクロフネで、自身も現役時は重賞に出走するなどたしかな実力を持っている。それぞれ、どれだけの値がつくのかが今から楽しみだ。

ゴールドシップ初産駒がセレクトセールに登場予定!! 順調な種牡馬生活を送るも気になるのはあの”ムラッ気”!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!