GJ > 競馬ニュース > 「武豊と凱旋門賞へ」!?  > 2ページ目
NEW

「武豊と凱旋門賞へ」の合言葉で今年も2億6000万円落札! 昨年の期待馬もついに勝利

【この記事のキーワード】, ,

 豊富な資金を使い、多くの良血馬を集めている松島氏。だが、所有した馬たちは前評判こそ高かったものの、”期待外れ”に終わる馬も多く、競馬ファンからは冷ややかな視線を送られることもあった。だがジェニアルがスプリンターとして活躍することができれば、その視線も徐々に変わってくる可能性もある。

 今年のセレクトセールでも松島氏は、「武豊騎手と凱旋門賞を勝つことが、キーファーズの夢です」といつもの”合言葉”を口にしつつ、シルヴァースカヤの16を2億6000万円で落札。同馬は、現在4連勝中のシルバーステートの全弟にあたる。こちらも文句なしの良血だ。

 まだまだ凱旋門は遠いながらも、ジェニアルが勝利を上げたことでその夢へ一歩近づいたのは間違いない。豊富な資金と大きすぎる野望を持ち、競馬界で異例の注目を集め続けているキーファーズ・松島氏の挑戦は今後も続きそうだ。

「武豊と凱旋門賞へ」の合言葉で今年も2億6000万円落札! 昨年の期待馬もついに勝利のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声