真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.25 10:44
【アイビスサマーダッシュ(G3)展望】新潟名物の直線重賞!一瞬で勝負が決まる1000mを見逃すな
編集部
格上挑戦となるがレジーナフォルテ(牝3、美浦・佐藤厩舎)にもチャンスはある。前走のさくらんぼ特別(1000万下)は2番手追走から自分のペースで競馬を進め、直線では軽いハンデを活かして後続の追撃を抑える会心の勝利。今回は3歳牝馬ということで斤量は更に軽くなり51Kg 。また、約1年前の未勝利戦では54kgの斤量で5馬身差を着けて勝利した実績もあるので、自分の競馬ができれば古馬との対戦ではあるが侮れないはずだ。ハイレベルと言われる3歳牝馬の実力を見せつけて欲しいところ。
このほかでは前走久しぶりに重賞で結果を残したアクティブミノル(牡5、栗東北出厩舎)や、一昨年にこのレースで2着と好走したシンボリディスコ(牡7、美浦・高橋厩舎)など伏兵陣にも魅力的な馬が多数。
1分に満たない決着となる夏の新潟名物のアイビスサマーダッシュ(G3)。電光石火のごとく持てるスピードのすべてを発揮し、先頭でゴールを駆け抜けるのはどの馬だろうか。瞬き厳禁のレースは30日(日)15時45分に新潟競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?















