GJ > 競馬ニュース > 【アイビスサマーD(G3)】  > 2ページ目
NEW

【アイビスサマーダッシュ(G3)展望】新潟名物の直線重賞!一瞬で勝負が決まる1000mを見逃すな

【この記事のキーワード】, ,

格上挑戦となるがレジーナフォルテ(牝3、美浦・佐藤厩舎)にもチャンスはある。前走のさくらんぼ特別(1000万下)は2番手追走から自分のペースで競馬を進め、直線では軽いハンデを活かして後続の追撃を抑える会心の勝利。今回は3歳牝馬ということで斤量は更に軽くなり51Kg 。また、約1年前の未勝利戦では54kgの斤量で5馬身差を着けて勝利した実績もあるので、自分の競馬ができれば古馬との対戦ではあるが侮れないはずだ。ハイレベルと言われる3歳牝馬の実力を見せつけて欲しいところ。

 このほかでは前走久しぶりに重賞で結果を残したアクティブミノル(牡5、栗東北出厩舎)や、一昨年にこのレースで2着と好走したシンボリディスコ(牡7、美浦・高橋厩舎)など伏兵陣にも魅力的な馬が多数。

 1分に満たない決着となる夏の新潟名物のアイビスサマーダッシュ(G3)。電光石火のごとく持てるスピードのすべてを発揮し、先頭でゴールを駆け抜けるのはどの馬だろうか。瞬き厳禁のレースは30日(日)15時45分に新潟競馬場で発走予定となっている。

【アイビスサマーダッシュ(G3)展望】新潟名物の直線重賞!一瞬で勝負が決まる1000mを見逃すなのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  5. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  6. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  10. 【徹底考察】菊花賞(G1) エアスピネル「秋初戦で砕け散ったエリートのプライド……すべてを失った相棒に武豊が施す『最後の魔法』とは」