真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.31 09:35
C.ルメール騎手「チャンピオンになれる馬」吉田勝己氏「最高」レイデオロとの「兄弟ダービー制覇」を目指し、全弟レイエンダが「満点」デビュー!
編集部
JRA騎手として通年で騎乗するようになってから、毎年圧倒的な素質馬に乗り続けているルメール騎手。特に新馬戦はまさに”選り取り見取り”といった状況で、一昨年も2歳女王のメジャーエンブレムやダービー馬マカヒキ、菊花賞馬のサトノダイヤモンド……。
昨年も女王ソウルスターリングとダービー馬レイデオロなど、クラシックを賑わせた馬たちのデビュー戦でルメール騎手が手綱を執っていたというケースは、今やまったく珍しくない。逆に言えばルメール騎手は、数多くの素質馬から本当に勝てそうな馬を選んでいるからこそ、あれだけビッグレースを勝ちまくっているというわけだ。
したがってレイエンダも、まずは何よりもルメール騎手と共にクラシックにたどり着けるかが、当面の「最重要課題」になると述べても決して過言ではない。だが、だからこそこの稀代のフランス人騎手を「来年のチャンピオンになれる」と”饒舌”にさせたことには見た目以上の価値があるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














