GJ > 競馬ニュース > 武豊「告白」キタサン宝塚1  > 5ページ目
NEW

武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>

【この記事のキーワード】, ,

 ただ「今回は力負けではなく、ただ走らなかったというだけ」と力を出し切っての敗戦よりはマシだと、気持ちを切り替える時間はあったようだ。キタサンブラックについて「ダービーでも大敗(14着)しているように、負けるときは大きく負ける馬」と分析し、最終的には競馬である以上「全部勝つのは難しい」という、一つの結論に落ち着いたようだ。

 この「全部勝つのは難しい」という言葉は、中央競馬において誰よりも数多くの勝利を重ねてきた唯一無二の騎手が語るからこそ重い。

 どれだけ強い馬でもコンディションや条件、レース展開などが整っているからこそ勝利する。逆にそういった要素の1つでも大きく欠けると、どんな馬にも凡走の可能性はある。それを、武豊騎手は誰よりも深く知っているし、実際に味わってきた。その上で出した「全部勝つのは難しい」という結論は「競馬の本質」を集約しているようにも思えた。

(後編(リンク)に続く)

武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは