真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.25 10:30
武豊騎手「3年連続」WASJ出場なるか!? JRA選考委員による「顕著な活躍を認められた騎手」に賭ける他ないものの、印象度で手痛い「2つ」の敗戦
編集部

24日、2017年のワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に出場するJRA騎手7名の内、4名が内定した。
内定したのは「本年の日本ダービー優勝騎手」となるC.ルメール騎手、前年の「MVJ受賞者騎手」となる戸崎圭太騎手、そして関西リーディング1位のM.デムーロ騎手と関東2位(戸崎騎手が関東1位のため)の内田博幸騎手の計4名だ。
他に地方からは中野省騎手(船橋)が出場権を得ており、後日、選考委員によって残りのJRA騎手3名と外国人招待騎手6名が決定する。
2015年から8月の札幌競馬場で開催されることとなったWASJ。ここ2年とも、JRA代表騎手チームと外国騎手・地方競馬代表騎手チーム(WAS選抜)によるハイレベルな戦いが繰り広げられており、夏競馬の風物詩の1つとして定着しつつある。
外国人騎手の詳細はまだ未定となっているが、香港の名手D.ホワイト騎手がすでに短期免許で8月末まで滞在予定であり、今シーズンも香港のリーディングを獲得したJ.モレイラ騎手も来日する見通し。JRA所属騎手だけでなく、世界レベルの手腕を持つ外国人騎手にも注目だ。
だが、それでもファンが最も気にしているのは、やはり競馬界のカリスマ的存在となる武豊騎手が参戦できるか否かという点だろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶














