真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.10 11:00
【エルムS(G3)展望】連勝街道まっしぐら!?テイエムジンソクの初重賞挑戦の行方は?
編集部
佐賀記念(G3)を勝利しているロンドンタウン(牡4、栗東・牧田厩舎)は重賞2勝目を狙う。2月の佐賀記念(G3)勝利以降はマーチS(G3)4着、アンタレスS(G3)2着と重賞でも成績を残してきた。しかし、前走の平安S(G3)では連戦の疲れもあったのか12着と期待を裏切る結果に終わってしまった。今回は立て直しのための休養明けとなるだけに調子は取り戻していることだろう。調子さえ戻っていれば前走のような大敗の心配は無いだけに結果にも期待が持てる。
このほかでは地方競馬から唯一の参戦となるオヤコダカ(牡5、米川厩舎)や、川崎記念(G1)3着のコスモカナディアン(牡4、美浦・金成厩舎)などの伏兵馬が上位進出を狙う。
ダート重賞レースの少なさからすでに対戦済みとなっているメンバーが揃ったエルムS(G3)だが、果たしてどのような結果となるだろうか。今年の注目馬であるテイエムジンソクの連勝街道が続くのか、それともその勢いを止める馬が出現するのか。気になるレースは13日(日)15時25分に札幌競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















