GJ > 競馬ニュース > 【エルムS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【エルムS(G3)展望】連勝街道まっしぐら!?テイエムジンソクの初重賞挑戦の行方は?

【この記事のキーワード】, ,

 佐賀記念(G3)を勝利しているロンドンタウン(牡4、栗東・牧田厩舎)は重賞2勝目を狙う。2月の佐賀記念(G3)勝利以降はマーチS(G3)4着、アンタレスS(G3)2着と重賞でも成績を残してきた。しかし、前走の平安S(G3)では連戦の疲れもあったのか12着と期待を裏切る結果に終わってしまった。今回は立て直しのための休養明けとなるだけに調子は取り戻していることだろう。調子さえ戻っていれば前走のような大敗の心配は無いだけに結果にも期待が持てる。

 このほかでは地方競馬から唯一の参戦となるオヤコダカ(牡5、米川厩舎)や、川崎記念(G1)3着のコスモカナディアン(牡4、美浦・金成厩舎)などの伏兵馬が上位進出を狙う。

 ダート重賞レースの少なさからすでに対戦済みとなっているメンバーが揃ったエルムS(G3)だが、果たしてどのような結果となるだろうか。今年の注目馬であるテイエムジンソクの連勝街道が続くのか、それともその勢いを止める馬が出現するのか。気になるレースは13日(日)15時25分に札幌競馬場で発走予定となっている。

【エルムS(G3)展望】連勝街道まっしぐら!?テイエムジンソクの初重賞挑戦の行方は?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. JRA新人騎手たちのマネー事情! 誘惑多く金銭感覚も狂う?若干18歳が1日で稼いだ驚きの金額とは?
  9. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  10. 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み