真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.11 07:40
三浦皇成騎手ついに復帰! 全乗鞍を一挙紹介!!
編集部
■第8レース 3歳以上500万下 芝・1500m
ペルルクロシュ 牝4/美浦/小笠倫弘厩舎
芝とダートを行ったり来たりするなど距離も含め方向性が定まっていない。これまであげた2勝はダートでのものだったが、芝でも勝利をあげることができるのだろうか?
■第11レース エルムステークス(G3)ダート・1700m
ドリームキラリ 牡5/栗東/矢作芳人厩舎
前走はマーキュリC(G3)では4着。エルムS前の追い切りには三浦騎手が騎乗。リーゼントロックと併せ馬を行い、「手応え良く気持ちが乗ったまま追えたのでよかったと思う」と好感触。復帰後の重賞初挑戦で好成績を残せるか。
8月10日現在、土曜日は5鞍、日曜日は7鞍も騎乗予定の三浦騎手。復帰早々にもかかわらず、ここまで乗鞍を確保できるというのは、彼が一流ジョッキーとして復活することを確信している関係者が多いという証しなのかもしれない。
三浦騎手は復帰週で勝利をあげることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?















