真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.20 09:14
【WASJ2017出場騎手】大物外国人騎手はJ.モレイラだけじゃない!? 「フランケル主戦」に「ゴドルフィン専属」……久々に見せたJRAの”本気”に驚愕
編集部
◆トム・クウィリー騎手(イギリス)32歳
主な勝ち鞍:英2000ギニー(英G1)、英チャンピオンS(英G1)、BCフィリー&メアT(米G1)
今年のオークス馬ソウルスターリングの父フランケルの主戦騎手。14戦14勝の全戦で手綱を執っている。デビューした2000年にアイルランドの見習い騎手リーディングを獲得。その後もイギリスを中心に活躍し、数々のビッグタイトルを獲得。2009年にはミッデイとのコンビでアメリカのブリーダーズCフィリー&メアターフ(G1)を制して脚光を浴びた。今年もロイヤルアスコットのダイヤモンドジュビリーS(G1)を制すなど、大舞台での勝負強さは健在。来日は2012年に短期免許を取得して以来となる。
◆中野省吾騎手(船橋)25歳
デビュー2年目の2010年に南関東の新人王を獲得。翌年には全日本新人王争覇戦に出場し、見事優勝を飾っている。2015年には南関東で初のトップ10入り、昨年は4位まで躍進した。今回の地方騎手による予選ラウンドを4戦3勝2着1回という史上最高の成績で優勝。その腕は南関東の競馬ファンから「天才」と称される。表彰式では「世界の騎手にまったく負ける気はない」と豪語しており、そのビッグマウスぶりにも注目が集まる。
今年のWAS選抜チームのメンバー7名の第一印象は、率直に述べて「驚き」と「感動」である。チャンピオンズC(G1)は国際的意義を失いつつあり、日本最大の海外招待レース・ジャパンC(G1)も年々海外馬の質の劣化が嘆かれる中、久々に「JRAの本気」を見た印象だ。
無論、JRA選抜チームも素晴らしいトップ騎手ばかりが選抜されたが、今年は例年以上に大物が揃ったWAS選抜チームに苦戦するのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?














