真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.21 15:55
世界最強馬アロゲートがまさかの連敗!! 次走のBCクラシックで”伝説の牝馬”同様に復活を遂げることができるのか?
編集部
「レースでは何度か鞍上のスミス騎手が仕掛けようとしても、手応えがなかったように見えました。あの状態で最後の最後ではトップ争いに食い込んだのはさすがですが、それでも以前までの走りは鳴りを潜めているように思えます。
最近の戦績に不安を覚える声もありますが、13年の凱旋門賞馬トレヴも同レースを制した後、G1競走3連敗を喫しました。翌年の凱旋門賞では勝利はないと思われていたものの、危なげない走りで連覇を達成し、この優勝をきっかけに立ち直り、かつての走りを取り戻しました。
アロゲートの次走はBCクラシック。昨年は2014、16年の2度に渡って全米年度代表馬に選ばれたカリフォルニアクロームに勝利し、米ダート界の世代交代がなされたと話題になりました。このアロゲートの名前が全米はおろか世界中に轟いた記念すべきレースで、なんとか復活の狼煙を上げてほしいところです」(記者)
アロゲートが圧倒的な実力を持っているのはこれまでの成績を見れば明らかだ。次走でアロゲートは「完全復活」を果たすことができるのだろうか。注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA「ノーザン次第」若手騎手突如勝利激減の実情……「影の王」を避けるために新潟滞在?
- 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
関連記事

武豊とエアスピネルで「明暗」クッキリ!「2000mは長い」と告げられた陣営はどこへ向かうのか……”迷走”の末「元サヤ」に戻る可能性

【WASJ2017出場騎手】大物外国人騎手はJ.モレイラだけじゃない!? 「フランケル主戦」に「ゴドルフィン専属」……久々に見せたJRAの”本気”に驚愕

札幌記念(G2)は柳楽優弥出演『銀魂』の「サイン」に大注目!? JRA主催の「ベストターンドアウト賞」を受賞したアノ”銀馬”が急浮上!

WASJの地方代表はモレイラ級!? 南関の「天才」中野省吾騎手と、かつて「天才」と呼ばれた戸崎圭太騎手との新旧対決に胸熱!

武豊騎手「亡き父」武邦彦さんの一周忌にビールで献杯……「父が大好きだった小倉」で新たな名馬との出会い
















