真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.21 08:01
武豊とエアスピネルで「明暗」クッキリ!「2000mは長い」と告げられた陣営はどこへ向かうのか……”迷走”の末「元サヤ」に戻る可能性
編集部

『スタートが抜群で、道中の感じも良かったです。早めに先頭に立ちましたが、前半の走りから何とか押し切ってほしいと思っていました。もともと良いスピードを持っていますが、コントロールが利くようになってきました。まだまだ良くなると思います。福島調教師とこのレースを勝てたのは(1997年ダンディコマンド以来)20年ぶりなので、嬉しいです』
小倉の地で”ユタカスマイル”が弾けた。20日、小倉競馬場で第52回北九州記念(G3)が行われ、武豊騎乗の3番人気ダイアナヘイローが完勝。来年2月に定年を迎える福島信晴調教師の”ラストサマー”に花を添えた。
“本来”という意味では、もしかしたらこの勝利はなかったかもしれない。何故なら、この日はデビュー戦から手綱を執るお手馬エアスピネルが札幌記念(G2)に出走。衝撃の降板劇がなければ、武豊騎手が札幌に飛んでいた未来もあったのかもしれないからだ。
しかし、武豊騎手はエアスピネルの主戦を降板し、ダイアナヘイローに騎乗することとなった。そしてこの日、両者の「明暗」はくっきりと分かれた。
『3番手からリラックスして走り、レースとしてはとても良かったと思いますが、4コーナーでは反応が遅くなり、止まってはいないが伸びもしない直線でした。少し距離が長いようです』
札幌記念後にそうコメントしたのは、武豊騎手に替わってエアスピネルに騎乗したC.ルメール騎手だ。主戦騎手を降板させ、今年のダービージョッキーを手配した以上、エアスピネルの陣営に求められているものは、何よりも「結果」だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
















