真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.16 08:34
アルアイン・セントライト記念(G2)「死角」は台風!? 単勝1倍台濃厚の大本命も「良馬場以外」は1番人気9連敗中
編集部
前回、良馬場以外の開催となったのは2008年の稍重まで遡るが、勝ったのは前走1000万下の阿賀野川特別で3着に敗れていた、9番人気のダイワワイルドボアだった。さらに不良で行われた2003年の勝ち馬こそ3番人気のヴィータローザだったが、2着には8番人気のニシノシンフォニーが逃げ粘っている。
他にも良馬場以外のセントライト記念では1番人気馬が尽く敗れており、勝ったのは1987年のメリーナイスが最後という状況。その時から良馬場以外の1番人気は現在9連敗中と、ここ5年で1番人気が3勝しているレースとは思えない結果だ。
仕上がりも良好で、欠点らしい欠点もないことから、さすがにこのメンバーで大崩れはなさそうなアルアイン。しかし、低調なメンバーだからこそ、逆に目の色を変えて挑んでくる格下馬に足をすくわれるようなことがなければ良いが……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは














