真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.20 19:45
JRAも「G1同日開催」を増やすべき? 香港春競馬「大変革」に日本競馬の進化を求める声も……
編集部
そして、ファンの間では日本競馬にも「変化」を期待する声が……。
「日本競馬も『G1同日開催』をやるべきでは、という意見はありますね。2004年にJRAの創立50周年企画「JRAゴールデンジュビリーデー」としてジャパンカップとジャパンカップダートが同日開催されましたが、売上全体は12%増加程度、ジャパンカップの売上は8.3%減とさほどメリットは示せず。入場人数は前年よりも45%増加ということでファンにとっては価値があったのですが、ビジネス面ではそうでもなかったようです。
ただ、いまだに同日開催の声が多いのは事実。特に2歳G1である朝日杯FSと阪神JFは同日でも構わないのでは、という意見もあります。阪神JFの開催週には香港国際競走が行われ、毎年騎手の質が一気に低下するという指摘もあります」(同)
日本競馬も大きく変化する時がくるのだろうか。時にはドラスティックな動きにも期待したいところだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















