今週の「Number」は超豪華! キズナに藤田菜七子、武豊に今年の有力馬まで、ダービー一色の永久保存版!
「Sports Graphic Number 902号」(文藝春秋)29日に迫る日本ダービー(G1)。競馬界最大のビッグイベントだけに、メディアの取り上げ方も非常に大きくなっている。
スポーツ雑誌のトップランナー「Sports Graphic Number」(文藝春秋)の6月2日号もダービー特集を組んでいる。巻頭にはダービー5勝という大記録を持つ武豊騎手にインタビューを実施し、スペシャルウィークやディープインパクト、キズナでの勝利まで振り返ってもらい、今年騎乗する予定のエアスピネルについても語りつくす内容となっている。
何より注目は、今年のダービーに参戦する有力馬たちを一挙に紹介することだ。皐月賞を制したディーマジェスティが生まれた秘密と血の奇跡、逆転を狙うマカヒキ陣営の狙い、ダービーに照準を合わせてきたサトノダイヤモンドに対する池江泰寿調教師の衝撃的な言葉、M.デムーロの気概とリオンディーズの”本当の力”など、競馬ファン、ダービーだけのファンも必見の内容である。
また、同誌では過去の日本ダービーを振り返る企画も充実。ジャングルポケットが制した「史上最強世代」のダービー、サニーブライアンなどの「伝説」を紹介。女子アナやタレントが登場する「ダービー予想グランプリ」も必見だ。
さらに、日本最大のブリーダー・ノーザンファームを徹底的に取材した「進撃の巨大ブリーダー」は見逃せない。今回のダービーも、この牧場がなければ成立しないレベル。競馬の知見を深める上でも一読の価値ありといえるだろう。
他にも、2013年の日本ダービーを制し感動を巻き起こしたキズナの物語、16年ぶりの女性騎手として話題を集める藤田菜七子騎手が、デビュー後に初めて迎えるダービーに関し師匠である根本康広調教師と対談するなど本当に盛りだくさん。同じ競馬メディアとして嫉妬するレベルのボリュームだ。必読である。
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