GJ > 競馬ニュース > 藤田伸二氏絶体絶命!?  > 2ページ目
NEW

元JRA藤田伸二氏「騎手試験」で絶体絶命!? 筆記試験も「時間がなくなっちゃって……」最後まで解答することができず「弱音」連発

【この記事のキーワード】, ,

「うーん……どうでしょうね。動画を見た限りでは、正直『厳しい』と述べざるを得ません。

 JRAの元トップジョッキーが試験を受けた今回は、かなり特殊なケースなので一概にはいえませんが、一般的にNAR(地方競馬全国協会)が実施している筆記試験の合格は100点満点中の60点が必要です。藤田氏が『JRAは2時間なのに地方は1時間30分』とタイムオーバーの原因を話していたことから、仮に3/4だけ埋められたとすれば、埋めた部分が満点でも75点。そう考えると、相当厳しい気もします。

 しかし、エンターテイナーの藤田氏のことなので、あえて不安を装っているだけの可能性も……。」(競馬記者)

 2015年の引退から約2年間のブランクがあるとはいえ、そこは通算1900勝を誇る超一流の騎手。実技や面接で躓く可能性は低いため、事前から最大のヤマ場は「筆記試験のある1次」と言われていた今回の挑戦だが、本人の話しぶりからは不安を覚えざるを得ない。

 復帰すれば大きな話題になることは間違いなく、ホッカイドウ競馬全体の活性化も見込めるだけに、主催者側としても是非とも合格してもらいたいことは確かなはずだが……。

 合格発表は25日に本人に直接通知される見込み。果たして「ジョッキー・藤田伸二」は復活するのだろうか。1次試験に合格した場合、2次試験(面接・実技など)は、11月に栃木県の地方競馬教養センターで行われる。

元JRA藤田伸二氏「騎手試験」で絶体絶命!? 筆記試験も「時間がなくなっちゃって……」最後まで解答することができず「弱音」連発のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  2. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  3. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  4. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論