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2017.09.23 15:10
元JRA藤田伸二氏「騎手試験」で絶体絶命!? 筆記試験も「時間がなくなっちゃって……」最後まで解答することができず「弱音」連発
編集部
「うーん……どうでしょうね。動画を見た限りでは、正直『厳しい』と述べざるを得ません。
JRAの元トップジョッキーが試験を受けた今回は、かなり特殊なケースなので一概にはいえませんが、一般的にNAR(地方競馬全国協会)が実施している筆記試験の合格は100点満点中の60点が必要です。藤田氏が『JRAは2時間なのに地方は1時間30分』とタイムオーバーの原因を話していたことから、仮に3/4だけ埋められたとすれば、埋めた部分が満点でも75点。そう考えると、相当厳しい気もします。
しかし、エンターテイナーの藤田氏のことなので、あえて不安を装っているだけの可能性も……。」(競馬記者)
2015年の引退から約2年間のブランクがあるとはいえ、そこは通算1900勝を誇る超一流の騎手。実技や面接で躓く可能性は低いため、事前から最大のヤマ場は「筆記試験のある1次」と言われていた今回の挑戦だが、本人の話しぶりからは不安を覚えざるを得ない。
復帰すれば大きな話題になることは間違いなく、ホッカイドウ競馬全体の活性化も見込めるだけに、主催者側としても是非とも合格してもらいたいことは確かなはずだが……。
合格発表は25日に本人に直接通知される見込み。果たして「ジョッキー・藤田伸二」は復活するのだろうか。1次試験に合格した場合、2次試験(面接・実技など)は、11月に栃木県の地方競馬教養センターで行われる。
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