真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.26 18:29
JRA「マイネル軍団」の危機を藤田菜七子が救う!? 「奇跡の復帰」元マイネル主戦のアノ騎手も虎視眈々か……
編集部
「7月22日の中京8Rで落馬して約1カ月休養をとった松岡正海騎手です。かつてはマイネル軍団の主戦騎手として知られていましたが、ここ最近は騎乗機会が減っていました。この危機に声をかけられるのでは。ここで成績を残せば、主戦騎手への復帰も夢ではありません。
さらに藤田菜七子騎手もおそらく候補に入っているでしょう。彼女は柴田大騎手と同じエージェントですし、岡田総帥主催のパーティにも呼ばれたこともあります。これまでほとんど機会も与えられていませんでしたが、この突発的な事態を救うべく、騎乗機会が与えられることも十分考えられますね」(競馬誌ライター)
菜七子騎手はこれまで幾度もマイネル軍団入りがウワサされていた。菜七子騎手の10勝目はマイネルの冠が付いた競走馬で達成することになるかもしれない。
今週末マイネル軍団の鞍上にはどの騎手がおさまっているのだろうか。総帥の決断を待ちたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














