GJ > 競馬ニュース > マイネル軍団の危機に菜七子!?  > 2ページ目
NEW

JRA「マイネル軍団」の危機を藤田菜七子が救う!? 「奇跡の復帰」元マイネル主戦のアノ騎手も虎視眈々か……

【この記事のキーワード】, ,

「7月22日の中京8Rで落馬して約1カ月休養をとった松岡正海騎手です。かつてはマイネル軍団の主戦騎手として知られていましたが、ここ最近は騎乗機会が減っていました。この危機に声をかけられるのでは。ここで成績を残せば、主戦騎手への復帰も夢ではありません。

 さらに藤田菜七子騎手もおそらく候補に入っているでしょう。彼女は柴田大騎手と同じエージェントですし、岡田総帥主催のパーティにも呼ばれたこともあります。これまでほとんど機会も与えられていませんでしたが、この突発的な事態を救うべく、騎乗機会が与えられることも十分考えられますね」(競馬誌ライター)

 菜七子騎手はこれまで幾度もマイネル軍団入りがウワサされていた。菜七子騎手の10勝目はマイネルの冠が付いた競走馬で達成することになるかもしれない。

 今週末マイネル軍団の鞍上にはどの騎手がおさまっているのだろうか。総帥の決断を待ちたい。

JRA「マイネル軍団」の危機を藤田菜七子が救う!? 「奇跡の復帰」元マイネル主戦のアノ騎手も虎視眈々か……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~