
JRA新PATが「パッとしない」と酷評の嵐!? リニューアル早々「大混乱」で凱旋門賞(G1)の馬券を買えなかったファン続出……
先週末29日からJRAによるインターネット馬券発売のサイトがリニューアルされ、早くも数多くのユーザーから酷評を呼んでいる。
対象となったのは「JRAネット投票サイト」並びに「海外競馬ネット投票サイト」のPC版だ。特徴としてはサイトデザインをスマートフォン版に近付け、購入画面などを一新。新機能として競馬場・ウインズ等のマークカードと同じように投票する「マークカード投票」や予想印を設定し、その予想印の組合せで投票する「予想印投票」などを設けたが、実際に使用したユーザーからは「パッとしない」「とにかく使いづらい」「改悪」という声が数多く上がっているようだ。
「最初なので慣れない面があるのはある程度仕方ないとは思いますが、これまでずっと横画面で行ってきた馬券購入を、縦画面で行うような違和感がありますね。スマホ版に規格を合わせたために一画面で知りたい情報が表示されないことも多く、いちいち画面をスクロールする必要があることも不評なようです。
個人的な感想としては、全画面表示しないと馬券購入の際に購入点数が表示されないのが不便でした。例えば、JRAの公式HPの出馬表とPAT画面を並べて表示すると、購入点数の表示が隠れてしまいました。『オッズ投票』も非常に見辛く、自分の買いたい組み合わせを探している内に締め切りが来そうです。
また『購入予定リスト』を確認しないと、自分の買った馬券が表示されないのも不便でしたね。そして、その中の『投票内容』も、いちいち開かないと詳細が確認できない。開いても縦書きなので非常に見にくいです。以前のバージョンはコンパクトによくまとまっていたんですがねえ……」(競馬記者)
中でも不評だったのが、以前より表記の文字が全体的に大きくなったことによって、一画面で得られる情報量が減少したことだ。競馬場・ウインズ等に設置されているマークカードと同じデザインの投票画面を用意するなど、おそらくインターネット投票における年齢層を拡大するため、高齢者に対して文字の読みやすさを意識したのだろうが、当然ながらこういった”弊害”も生じるようだ。
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