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「東京ならエネイブルに勝てる」JRA池江泰寿調教師の「負け惜しみ」に批判と「JC参戦」希望殺到


「どう見ても『負け惜しみ』ですし、ではそもそも海外遠征などしなければよかったのでは……というツッコミを受けてしまいますね。どんなに環境が違おうと、まるで別の生き物のごとく惨敗した事実は消えません。そして、これまでの日本馬には凱旋門賞で好走した名馬がいたことも事実。サトノダイヤモンドの実力不足と認めるべきでしょう。少々みっともなく映ってしまっているようです」(関係者)

 ここまで完膚なきまでにやられてしまった中では、何を語っても空しい状況ではある。サトノダイヤモンドの強さを信じている、というのはわかるが……。

 そして、もし仮にジャパンCにエネイブルが出走した場合、サトノダイヤモンドは勝てるのだろうか。

 少なくとも、エネイブルはこれまで来日した凱旋門賞馬に多かった「差し馬」ではなく、抜群のスタートから前に取り付き、スピードの違いで置き去りにするスタイルで勝利を重ねている。重い馬場のほうが得意なのは間違いないが、先行してインのいい馬場を確保すれば、十分に勝利できるのではないか。無論これはあくまであり得るレース展開というだけで、能力が違いすぎてどんなレースをしても圧勝してしまいそうだが……。

 サトノダイヤモンドに関しては、まず同期のダービー馬マカヒキに同舞台である日本ダービーにおいて敗れている。特段得意とも思えない舞台で「世界最強の名牝」に勝てるのだろうか、という疑問は非常に多い。

 可能性は非常に薄いだろうが、ファンの間ではすでに「エネイブルにジャパンC出てほしい」「ちょっとエネイブル舐められてるのでは」など、是非ともその力を日本で見せつけてほしいという声が殺到。日本の競馬ファンにとっても、相当に衝撃的な内容だったというわけだ。

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